セシュレル クリーム&サプリ 成分から見えてくる副作用について

セシュレル クリーム&サプリ 成分から見えてくる副作用について

セシュレルlp

 

セシュレル、クリーム&サプリのWケアは本当に美白効果の高いケアセットです。

 

セシュレルWケアセットの口コミと体験談のページでもレビューした通り、全く新しいタイプの美白ケアです。

 

でも、効果が高いと気になるのが副作用ですよね。

 

私は超がつくほど敏感肌。

 

ですから、新しいコスメを使う時は成分や副作用を調べることにしています。

 

もちろん薬用スキンケア商品として、製造・管理されているので安全なことは間違いないでしょう。

 

ただし、肌質は個人差があります。

 

人によっては、成分によって刺激を感じたりする場合もあります。

 

ここでは、事前に知っておくべき成分から見えてくる副作用について解説します。

 

なお、セシュレル、クリームとサプリの全成分はこのページの最後の方に掲載しています。

 

セシュレル クリームの成分から見えてくる副作用

 

セシュレルクリーム

 

セシュレルクリームの有効成分は、トラネキサム酸・グリチルレチン酸ステアリル。

 

全32種類の植物由来成分を含む、その他の成分が配合されています。

 

トラネキサム酸
トラネキサム酸はアミノ酸の一種で、炎症を引き起こす酵素「プラスミン」を抑える「抗プラスミン作用」があり、美白効果を与える作用があります。

 

日本人の肌にも合いやすいのが特徴のひとつです。

 

トラネキサム酸には、セシュレルクリームのように塗るタイプの他に、経口・口から飲むタイプや注射するタイプがあります。

 

基本的に、塗るタイプのトラネキサム酸には副作用は確認されていません。

 

安全に使える美白成分です。

 

グリチルレチン酸ステアリル
グリチルレチン酸ステアリルも美白効果の高い成分。

 

グリチルレチン酸ステアリルの働きは、グリチルリチン酸2kの約2倍の強い抗炎症作用で、医薬部外品の有効成分になっています。

 

グリチルレチン酸ステアリルの現時点での安全性は、皮膚刺激性や毒性はほとんどありません。

 

わずかな眼刺激性が起こる可能性はあるものの、アレルギー(皮膚感作性)の報告もないので、安全性の高い成分であると考えられます。

 

界面活性剤
セシュレルクリームには、界面活性剤が含まれています。

 

界面活性剤…それ、大丈夫?

 

こう思う方も多いはずですよね。

 

界面活性剤にも種類があり、全てがリスクがあるわけではないです。

 

セシュレルクリームに含まれている、

  • ステアリン酸POE(20)ソルビタン
  • ステアリン酸ポリグリセリ
  • SEステアリン酸グリセリル
  • ペンタステアリン酸デカグリセリル
  • 親油型ステアリン酸グリセリル

などの界面活性剤は、非イオン界面活性剤であったり、陰イオン界面活性剤なので基本的に低刺激で毒性の心配もありません。

 

パッチテストにおいても、刺激性がないとの判定されています。

 

全32種類の植物由来成分を含んでいるので、肌に優しいことは間違いないです。

 

また、界面活性剤入りの製品が意外に多いです。

 

驚いたり不安になったりする方もいらっしゃるかも知れませんが基本的に、洗う以外の目的で配合される界面活性剤の量は少なく、健康なお肌に影響を与える心配はほとんどないのです。

 

防腐剤
セシュレルクリームには、防腐剤も含まれています。

 

防腐剤って聞くと、危険というイメージですが…

 

では、セシュレルクリームに含まれている気になる防腐剤について見ていきましょう。

 

●1,2-ペンタンジオール
セシュレルクリームに含まれている、1,2-ペンタンジオールは保湿力に加えて抗菌性を持つ成分です。そのため、防腐剤の配合量を減らすために使われます。

 

●フェノキシエタノール
フェノキシエタノールは、水やオイルに溶けにくく、エタノールやグリコール類に溶ける性質を有した防腐剤(抗菌剤)です。

 

現時点での安全性は、配合上限は1%であり、配合範囲内において、皮膚刺激性および眼刺激性はほとんどなく、皮膚感作性(アレルギー性)の報告もないため、安全性に問題のない成分であると考えられます。

 

その他、BGなど保湿剤も含まれています。

 

●BG
うるおいを保つために使われることが多い保湿剤。

 

BGは、抗菌作用を持っています。この作用は、殺菌作用ではなくて菌をおとなしくさせて増殖を防ぐという静菌作用です。

 

皮膚への刺激性や毒性はほとんどなく、アレルギーの報告もほとんどありません。

 

したがって、基本的には安全性の高い成分です。

 

セシュレル サプリの成分から見えてくる副作用

 

セシュレルサプリ袋裏面

 

セシュレルサプリは、7種類の美容成分、

  • ヒアルロン酸
  • フィッシュコラーゲン
  • セラミド
  • 11種のビタミンミックス
  • N-アセチルグルコサミン
  • プロテオグリカン
  • レッドオレンジ

これらが潤いを内側から徹底サポートします。

 

皮膚科学の研究から生まれた、独自のオリジナル配合の保湿サプリですのでその安全性は確かです。

 

ただし、N‐アセチルグルコサミン(カニを含む)が含まれているので、甲殻類アレルギーのある方は注意が必要です。

 

アレルギー反応などがある場合は、配合成分を確認しておきましょう。

 

セシュレルクリーム 全成分

 

セシュレルサプリ成分表示

有効成分 トラネキサム酸・グリチルレチン酸ステアリル
その他の成分 ローズ水、精製水、BG、シュガースクワラン、オクタン酸セチル、エチルヘキサン酸セチル、濃グリセリン、ベヘニルアルコール、セテアリルアルコール、ジリノール酸ジ(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、ステアリン酸POEソルビタン、グリセリルグルコシド液、ジメチコン、ステアリン酸ポリグリセリル、アルピニアカツマダイ種子エキス、ステアリン酸、パルミチン酸セチル、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル・ベヘニル・オクチルドデシル)、水添大豆リン脂質、SEステアリン酸グリセリル、ペンタステアリン酸デカグリセリル、親油型ステアリン酸グリセリル、カルボキシビニルポリマー、ステアロイル乳酸Na、天然ビタミンE、スクレロチウムガム、イソステアリン酸フィトステリル、ステアロイルフィトスフィンゴシン、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン、水酸化K、油溶性甘草エキス(2)、ビサボロール、N−ステアロイルジヒドロスフィンゴシン、タイムエキス−1、プルーン酵素分解物、ウメ果実エキス、キウイエキス、ユキノシタエキス、アーティチョークエキス、1,2−ペンタンジオール、グリセリンエチルヘキシルエーテル、グリセリルエチルヘキシルエーテル、グリセリン脂肪酸エステル、フェノキシエタノール

 

セシュレルサプリ 全成分

 

セシュレルサプリ成分表示

全成分 N‐アセチルグルコサミン(カニを含む)、コラーゲンペプチド、セラミド含有米エキス末、プロテオグリカン含有サケ鼻軟骨抽出物、レッドオレンジ抽出物/結晶セルロース、ビタミンC、抽出ビタミンE、ステアリン酸カルシウム、微粒二酸化ケイ素、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンA、葉酸、ヒアルロン酸、ビタミンD3、ビタミンB12

 

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